プログラミング教育の悩み

「大学受験にプログラミング導入」子どもが競争に勝つためにするべき行動

2020年の小学校プログラミング必修化から始まり、中学・高校もプログラミングを学ぶようになります。

そんな中、政府から『未来投資戦略』が発表されました。

未来投資戦略の内容は、大学受験に『情報科目』としてプログラミングの導入が検討されているとのこと。

  • プログラミングが受験にどう響くのか教えてほしい!
  • うちの子どもはまだ小学生だから大丈夫かな?
  • 小学生からプログラミングを学ばせたほうがいいのかな?

そんな悩みを持ったママさんが急増しています。

そこでこの記事では、これからの大学受験に関する今わかっている情報と、小学生が取るべき行動をママさんに徹底解説していきたいと思います。

大学受験にプログラミングがどのように導入されるのか

まず日本政府は2020年に、大学受験のセンター試験に代わる『大学入学共通テスト』の導入を検討しているんです。

では『大学入学共通テスト』はどういうものかというと、

  • 思考力や表現力を測る記述式の問題が出題
  • プログラミングや統計などの情報科目の導入
  • 2024年から本格的に導入される。
  • パソコンで試験を受ける方式になる(一部)

この『大学入学共通テストの試行調査』はすでに全国の高校2・3年生で実施されていて、
『大学入学共通テスト(仮)』が2020~2023年に行われ、2024年度から本格導入される流れになっています。

 

さらに、CBT方式というパソコンで試験を受ける方式の導入も検討されています。

そうなると当然、パソコンに慣れている方が有利だね。

大学受験に『情報』科目を導入される理由

政府が1990年~続けられていた大学受験制度を変えてまで『プログラミング』が重要視されるのは理由があります。

政府はAI人材・IT人材の深刻な不足状況を課題を見ています。

この課題を解決するために、人材育成の一貫として大学受験に『情報』を導入しようといているのです。

小学生が大学受験に向けて対処するべき行動

小・中・高とプログラミングが必修化されて、大学受験にプログラミングが情報科目として導入が検討されている現在。

  • 英会話と同じように、プログラミング教室にも通わせたほうがいいの?
  • 小学生の間に、何かするべきことはある?

なんてママさんの声が多く取り寄せられています。

そんな声に答えていこうと思います。

プログラミング教室に通わせるべきなのか?

正直に言って、大学受験のために小学生のうちからプログラミング教室に通わせる必要はありません。

知っての通り、小学校ではプログラミングスキルを学ぶわけではなく、
中学生や高校生になってから大学受験に向けて対策すれば問題ないです。

小学校のプログラミング教育について詳しく知りたい方は下の記事をどうぞ。

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小学生の間に、何かするべきことはある?

実は、私の息子2人にはプログラミング教室に通ってもらってます。

「あれ?さっき必要ないって言ったじゃん!」

って思うかも知れないですが、
うちは大学受験のためではなく、将来の道を広げるために通わせています。

 

というのも2030年にはIT人材が97万人も不足すると言われていて、
プログラミングスキルというのが英会話スキル以上に求められると予想されているからなんです。

小学生のうちに英会話スクールに通わせるのと同じ感覚ですね!

「でも、いきなりプログラミング教室は抵抗あるなぁ」

ってママさんには家でできるプログラミング教育もあるので見てみてください。

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