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【体験談】Tech Boost無料カウンセリング受けてみた|予約方法や評判を解説!

ポモ
ポモ
元エンジニアのポモです。現在は、プログラミングスクール研究員をしています。
  • オンラインTech Boostって何?
  • 無料カウンセリング予約方法は?
  • 無料カウンセリングってどんな雰囲気?詳しく知りたい‼

こんな悩みを解決する記事となっております。

テックブーストはプログラミングスクールのなかでも後発のサービスです。

 

スタートしてまだ数年しか立っていないにも関わらず卒業者数は400名を突破している新進気鋭のスクールです。

 

今回は実際にテックブーストのオンラインカウンセリングを受けて見た感想をお伝えし、受講に踏み切れない方の背中を押したいと思います。

 

カウンセリングを申し込む手順は非常にシンプルかつスピーディ、さすがIT企業。

Tech Boost無料カウンセリングを申し込む手順

それでは、実際にカウンセリングを申し込むためのプロセスを見ていきましょう。

ポモ
ポモ
申し込むのは数分で終わっちゃうので簡単です。
  1. サイトにアクセスする。
  2. 超簡単な応募フォームに記入
  3. 届いたメールを開き、日時を指定
  4. ビデオ通話でカウンセリング開始

①:サイトにアクセスする

まずはTech Boostのサイトにアクセスします。

次にトップページに「無料カウンセリングを受ける」というボタンをクリックしましょう。

②:超簡単な応募フォームに記入

クリックするとかなり簡素なフォームが現れます。

  • 名前
  • 読み仮名
  • メールアドレス
  • 電話番号

この4つを入れるだけです。(1分もかかりません)

③:届いたメールを開き、日時を指定

応募フォーム入力を終わらせると、すぐさまメールが届きます。

 

そのメールに記載されているURLをクリックすると、カウンセリングを希望する日時が指定できます。

 

翌日から向こう一ヶ月間のうち、都合が良い時間帯をこちらが指定できるようになっています。

 

カウンセリングは1時間程度になりますので、時間が取れそうなタイミングで希望をだしましょう。

あとは、カウンセリング当日を待つばかりです。

④:ビデオ通話でカウンセリング開始

会員登録など一切無く、ビデオ通話ができるサービス「アピアーイン」を使ってカウンセリングを行っていきます。
アピアーイン使い方・始め方≫

当日、カウンセリング開始1時間まえにメールが届きます。

そこに記載されているURLから、アピアーインのページに移動し、カウンセリングがスタートです。

 

アピアーインはカメラ機能がついているといきなりインカメラを作動させます。

なので、顔を見せたくない人はカメラ機能のないパソコンを使いましょう。

 

インカメラの部分を指で隠し、通話が始まってからビデオ機能を切り、話すようにしましょう。

これで無料カウンセリングの申込みが終わり、いつでもカウンセリングを受けれる状態です。

 

Tech Boost無料カウンセリングへ≫

Tech Boost無料カウンセリング中の流れ

ここからは、カウンセリング当日の流れを実況、解説していきます。

 

朗らかな印象のお姉さんが担当でした。

アピアーインに入るなり発せられた第一声は、

「すみません、さっき目薬さしたので泣いてるみたいですけど、泣いてないですから」
でした。笑笑

 

めちゃくちゃ面白いなこの人、という印象からカウンセリングがスタートしたのを覚えています。

①まずは簡単なヒアリングからスタート

今の職業やプログラミングを始めようと思ったきっかけなどを軽く質問されます。

この応答でこちらが「どれくらいの知識を有しているのか」を判断しているように思いました。でも決して悪い意味ではありません。

 

このヒアリングによって個人のレベルに合わせながらサービスの紹介をしてくれるのだと思います。

 

いきなり「バックエンドのエンジニアにとしてSIer企業に就職できます」なんて説明されてもちんぷんかんぷんになってしまいます。

しかし、分からないと素直に言えばそのあたりも手取り足取り解説してくれました。

優しい。。。

②あなたに合ったプログラミングの計画を立ててくれる

こちらが「なぜプログラミングを学ぼうと思ったのか」をヒアリングしてくれます。
ここはなんでも良いと思います。

 

「アプリを作りたい」でも良いし「転職したい」でも良いでしょう。

素直に自分が学ぼうと思った理由を話すことで、具体的な道筋についてガイドしてくれます。

③学習経験について質問される

これまでのプログラミング経験を聞かれます。

ここで嘘をつく理由もないので、素直に答えましょう。

④開発言語のおすすめを教えてもらう

Tech-Boostではwebアプリ、フロントエンド、イノベーティブの3つの分野からプログラミング言語を選ぶことができます。

  • webアプリ:rubyやPHPといったバックエンド(目に見えない部分)ではたらくプログラムの分野
  • フロントエンド:jQueryなどの目に見える部分ではたらくプログラムに関する分野
  • イノベーティブ:Pythonなどを用いてAIのディープラーニングについて学習したり、話題のブロックチェーン技術を勉強したりできる先進的な分野

初心者にとってもっとも悩ましいのはどの言語から取りかかればわからないことですよね。

 

ポモ
ポモ
初心者に1番人気はWebアプリコースのようです。

 

そして取り扱っている言語のうち、どの授業を受けても料金は変わらないです。

 

ポモ
ポモ
極端な話、すべての言語を受講しても料金同じ‼

 

PHPを受けてみたけどやっぱりrubyをやってみたい、でも追加料金が……なんてことにはならないんです。

これは嬉しいポイントですよね。

⑤具体的なコースと受講者の説明を受ける

企業の理念にさらっと触れたのち、実際に受講する際の流れを説明してくれます。

Tech Boostでプログラミングを学ぶ場合は

  • 教室へ通い授業を受けるパターン
  • オンラインで授業を受けるパターン

気軽にできるオンライン授業を受ける方のほうが圧倒的に多いそうです。

 

また受講者の7割は働きながら受講している社会人の方だそうで、その半数以上が30代以降の方なんだとか。

幅広い年齢の方が受講しているんですね。

ぶっちゃけアリ?ナシ?Tech-Boostはおすすめできる?

ここからは実際にカウンセリングを受けてみて、感じた印象や感想を書いていきます。

正直、あまりデメリットはないですが、両方紹介していきます。

ポモ
ポモ
断然、アリです。

正直、転職や独立を目指してエンジニアになるのであれば、もうここ一択です。

 

理由としては

  • 就職サポートに強い
  • 現役エンジニアを使い放題
  • 自分で自由にカリキュラムを組める

ことがあげられます。それぞれ見ていきましょう。

本業が就職支援なのでサポートが凄い!

もともとはエンジニアの就労サポートをしていた会社なので、卒業後の就職支援がかなり手厚いです。

以下のようなサービスがあります。

  • 新卒や未経験者が初めてIT業界に飛び込むときに利用できる就職支援サービス
  • 経験を積んだエンジニアが独立してフリーランスになるのをサポートするサービス

 

個別に展開している同社ならではのノウハウが詰まった就職支援はかなりの強みです。

転職・フリーランス独立でも安心サポートがある

現役エンジニアが使い放題

Tech-Boostはメンター制度を導入しており、自分専用の担当のメンターがつきます。

 

他の会社であれば、専用メンターがいなかったり、いたとしても学生やアルバイトであることが多いです。

なので開発経験のないエンジニアに教わることになってしまい、モチベーションが下がりがちです。

 

技術的な疑問点や収入、キャリアといった現役エンジニアにしか分からない部分まで質問し放題なんです。

 

受講中の不安や疑問がすぐに解消というのはかなり大きいですよね。

専用メンター(現役エンジニア)に質問し放題

自分で自由にカリキュラムを組める

先程も述べたように、自分で学びたい言語を好きなだけ学ぶことができます。

 

rubyをやめてPHPに、なんて転換も可能ですし、どんどん勉強してまるごと網羅、なんてのも夢じゃありません。

 

固定で300時間分の学費がかかっているので、その間であればどのように何を勉強しても追加料金がかからないのは初学者にとってうれしいポイントですよね。

 

もちろん、しっかり基礎を学ぶ「ベーシックターム」と作りたいものを自由に作る「ディベロップターム」が設けられていますので、一からしっかり教えてもらえます。

 

ディベロップタームで作ったアプリやサービスは後ほどポートフォリオとして企業にも提出できますので、さらに就職に結びつきやすくなります。

あなたの目的に柔軟に対応できる

気になる料金は破格だった(他社比較で)

一端の即戦力になるためにかかる金額なんだから、かなり高いんじゃないのかな……!と思っていましたが見積もりを見て驚きました。

 

オンラインであれば月々70000円程度でruby、PHPの授業が受けられます。

受講する月数で学費を分割することもできますし、24回払いまでならクレジットカードでの決済もできるとのことです。

 

多くの方は働きながら受講するので、6〜7ヶ月ほど授業を受け、その後エンジニアとして新たな道に進んでいくそうです。

 

ポモ
ポモ
必ずHTML、CSS、Javaの授業がついてきてこの価格、かなりお得ですよね。

 

また、カウンセリング当日に申し込みを済ませれば1万円割引になるキャンペーンもやっています。

 

ある程度気持ちを固めてからカウンセリングを受けて、当日中に申込みを済ませたほうがお得です。

Tech-Boostの無料カウンセリングを受けた感想

正直、プログラミングをなんとなく学びたい、というぼんやりした方はあんまり向かないかもしれません。

というのも、短期集中でがっつりと知識を吸収したい人にとってはこの上なく素晴らしい環境です。

 

しかしなんとなく、プログラムをかじりたいというモチベーションで受講してしまうと、せっかくのサービスが上手く使えずに期間が終わってしまう可能性があるのです。

 

いっぽう、就職、転職、独立や起業まで視野に入れてキャリアをしっかり見据えている方にとっては、独立まで一貫してサポートしてくれるTech-Boostがおすすめです。

実際の卒業生にインタビュー

実際に卒業した方の進路を聞いてみたところ、やはり実務の経験を積むことをおすすめしていて、二年ほど現場で経験を積んだあとで独立される方が多いそうです。

 

ポモ
ポモ
二年というのがターニングポイントになるんですか?
多くの企業が、業務委託でフリーランスを結ぶときに二年程度の実務経験がある人を選んでいます。

 

一旦就職して経験を積めば、リモートワークも夢じゃないということですね。

 

また若い方や上昇志向のある方には、ぜひRubyを勉強して若い会社に入って欲しい、ともおっしゃっていました。

 

ruby自体が若い言語なので、できたてのベンチャー企業などではRubyで開発を行うことも多いんだとか。

まとめ

言語別の平均年収でもRubyはPHPに比べて100万円程度上回っています。

これからエンジニアとしてバリバリ活躍していきたい方は、ぜひTech-BoostでRubyを勉強し、着実にキャリアアップを目指していってほしいと思います。

 

担当の方もとても気さくで話しやすく、大満足のカウンセリングでした。

 

プログラミングスクールに詳しくない方は、一度無料カウンセリングで、どういったコースがいいのか聞くと良いでしょう!

Tech Boost無料カウンセリングへ≫

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