プログラミングによる子どもの収入面

【プログラミング教育】子どもの将来に役に立つ『役立つスキル・能力』5つ

2020年から小学校でプログラミングが必修化されます。

しかし、プログラミング教育によってどんなスキルや能力を養えるのか知らないママさんが多いです。

プログラミング言語以外に学べるスキルってあるんだね!

プログラミング教育は何もプログラミング言語だけを学ぶのではないんです。

そこを理解した上でお子さんにプログラミングを学んでもらわないと、せっかく養えるスキルや能力も意味がなくなってしまいます。

今回はプログラミングで習得できる『スキル・能力』をすべてご紹介します。

プログラミングで習得できる『スキル・能力』5つ

ミス発見・解決力

プログラミングは長い長いコードの中で1つでもミスがあると正常に動きません。

なのでプログラミングを勉強していたら、必ずミスを見つける作業が必要になってきます。

そしてそのミスの何が悪いのかを判断し、解決する必要も出てきます。

これらを繰り返すうちに、『ゴールにたどり着けなかったら、課題(ミス)を発見し、解決しようとする力』が養ってきます。

人生は必ず失敗をして成長していくものです。

そのときに『ミス発見・解決力』は大きな助けになるでしょう。

コミュニケーション力

このコミュニケーション力とは部活やクラスメートと話をするものと少し違います。

プログラミングで習得できるコミュニケーション力とは『ディスカッション(議論)』のことを指します。

プログラミングの勉強は1人で黙々とするイメージを持たれがちですが、そんなことはありません。

実際にプログラミングをする場合は、仲間や先生と積極的にコミュニケーションをしなければ、学べない場面がたくさんあります。

そうした場面で、プログラミングというものについてディスカッション(議論)することで『コミュニケーション力』を養うことが出来ます。

プレゼンテーション力

社会人になると一気に必要とされる『プレゼンテーション力』ですが、今の日本人はプレゼンテーションが大の苦手です。

そんなプレゼンテーション力を向上させるために大切なのは、場数を踏むことです。

プログラミング教室ではプレゼンを多く取り入れているところが多いです。

初めは緊張するプレゼンですが、何度も経験すれば人に見られることへの抵抗がなくなってきます。

大舞台でも落ち着いて本来の力を発揮できる「本番への強さ」は、試験や面接など「ここ一番」の場面での勝負強さにも繋がるでしょう。

創造力

新しいサービスやゲームを開発することって難しいと思っていませんか?

実は簡単なサービスやゲームなら、ある程度プログラミングを学んだ子どもでもできるんです。

プログラミングという手段を活用して、目的を達成するたびに『創造力』は養われていきます。

これから変化の流れが速くなっていき、次々に新しいものが出てくる時代に『創造力』を持つことは大きな強みになります。

論理的思考力

機械は曖昧なプログラミングでは動きません。

例えば、

「あそこで止まって、カフェの方向に進んで!」

と指示しても機械は理解してくれません。

「100m先まで進んでから止まって、右に曲がって20m先のカフェまで進んで」

このように明確に指示を出さないと正常に動きません。

今のような『誤解なく伝えるように、情報を整理する能力』を論理的思考力と呼びます。

論理的思考力を習得すれば、判断力・説明力も同時に向上します。

確実に子どもの将来のためになる

紹介してきた5つのスキル・能力は子どものうちから養っていけば、大人になることには周りの子と大きな差ができます。

5つのスキル・能力を最も効率よく習得する方法は、『プログラミング教室』が挙げられます。

でも、初めからプログラミング教室は抵抗があるって方は、簡単な家でもできるプログラミング教育があるので下の記事を見てみてください。

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